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大阪府羽曳野市は肉通の間では誰もが知るお肉の本場です。屠場(とじょう)といって、その日にさばいた新鮮なお肉やホルモンを卸業者などに振り分ける場所があるのをご存知ですか。こじまは、お肉の本場羽曳野で数多くある焼肉店の中で、 屠場から直接仕入れることができる唯一の焼肉店 です。その根本には「子供から大人まで、たくさんの人にたくさんのお肉を食べて欲しい」という思いがあるからです。そして、徹底したこだわりを追求したことで、お肉のスペシャリストであるお肉屋さんまでも通ってもらえるようになりました。

まず目を奪われるのは、この見たこともない白さだと思います。これは3時間かけて自分達の手で一つ一つ皮を剥いています。優しく手で剥いたおかげでコリコリ感が抜群です。新鮮さを最大限に生かすため、あっさりポン酢でお召しあがりを。
新鮮さが売りのため、全てのお肉は切り置きせずに注文が入ってからその場で切ります。そして何より量の多さが自慢です。200gもあるステーキは他店と比べると一目瞭然。質、量ともに贅沢な一品です。
こじまのタレは昔ながらの味噌ダレです。隠し味にフルーツの甘味を閉じ込めました。その味には中高年の人には懐かしく、若い人には新しいという二つの楽しみも閉じ込めています。そしてこの味は先代から三十年も守り続けています。もちろん、この先もずっと…

こじまはお肉への追求を深めるため、オーナー自らが屠場で一年間の修行を積んできました。
最初の7ヶ月はセンマイを洗うのみの雑用作業でしたが、努力と人柄が認められ、最後の3ヶ月はタンの切り分けをさせて貰うことに。そのかいあって、今では「見た目・切った感触」でお肉の質を判断できるようになりました。そして、自分の目で見て選ぶので、上質かつ新鮮なお肉を絶対の自信を持って提供できるのです。
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